これから「夢のお店」をもつ、あなたへ
V3代表・片山より応援メッセージ
- 美容室を2つ潰した私‥
- まず、私の失敗談から入りたいと思います。
私は今までに2店舗の美容室を閉店した実績を持っています。本当に恥ずかしい経験なのですが、このことから学ぶことがとても多かったので皆さんに伝えようと思います。失敗して多くを学ぶといいますが、失敗しないで成功することはあり得ないと思います。
- 失敗の原因
- 失敗の原因はいろいろですが、一番は勉強不足です。
基本が出来ていなかったのです。基本とは定石です。これを知らないと商売をしてはならないくらい重要な事項です。以前の私はこのことがあることすら知らず、ただ、うまく仕上げられれば、喜んで帰っていただければと思い、そのことに努力を集中させていました。しかし、年数がたつにつれ周りに競合店が増え、道が新しくでき、借金を支払うことと生活をすることだけに目が向いてしまい、肝心な経営に心がいかず、最後はお客様のせいにしてしまう、典型的なダメ人間でした。
- って、得たもの
- 結局2店舗を失うこととなるのですが、あれから、いろいろな人と出会い、勉強させていただき、今思うことは、店を持つ前のプランがとても重要だということです。プランとは計画です。これから行う事業が時流に乗っているかどうかです。流行りはダメです。それに前例があるということです。
私達がこれから進めるFC事業であるカット専門店は、もともと諸外国の文化であり特に多民族国家であるアメリカの文化を日本に取り入れたやり方だと言えます。
- 「時流に乗る」とは?
- 日本での最大チェーン店はQBハウスさんで、店舗の増え方と売り上げの伸びは目を見張るものがあると思います。美容院・理髪店の業態で一番伸びているのは、この低価格なカット専門店の事業です。これが時流に乗るということです。いいプランと、定石を身につける努力を続けていけば必ず昇りのエスカレーターに乗れると思います。
補足として、この逆の下りのエスカレーターに乗った場合はどのようになるかと言うと、下りのエスカレーターは比較の対象にしかならないということです。時代は全て二極分化の時代になりつつあります。
- ニーズにずれた商売をすると‥
- 私たちの勧めるチェーン店は、主に国民所得の中で一番多い人口層を相手に商売を考える仕事です。この金額が定着すればするほど、お客様の意識がこちらに流れ、これより高い金額は、比較の対象にされてしまうのです。
まったくの高級店は別ですが、それ以外は、金額に見合うものを打ち出そうと、時間とお金を従業員やお店にかけてしまい、お客様の求めるものから少しずつはずれていることに気付かず、顧客の減少と労働生産性の伸び悩みで、いくら頑張っても、また元に戻ってしまうというのが下りのエスカレーターです。
また、昇りのエスカレーターも永遠ではありません。だから、今の時流に乗る覚悟が必要になるのです。
- ブイスリーの考え方
- それでは、私たちのFC事業に参加してのメリットですが、まず、出店にかかる費用を最小限に抑える努力をします。
お客様は1000円という金額と、時間の短さという合理性に共感して下さっていると信じています。清潔であることはとても重要ですが、最近のチェーン店は過剰にお金を掛け、本部利益重視の店作りに思えて仕方ないのです。私たちの今までの経験上、お客様はそんなことは求めていません。クリンリネスは重視しつつ敷居は上げないことが、お客様目線に立った店作りだと思います。
- チェーンの力
- 次に、チェーン店としてはあたりまえですが、 一つの個としての動きをするよりも集団の力を利用することでテコの力(レバレッジ)を最大限に活用し御利益を得られるチェーン店づくりにします。ある地域に複数出店するドミナント効果により、店名の認知向上、信頼感増大などの効果が得られます。
- 才能を開いてください
- 私が、なぜ、FCをしようと決心したかですが、この業界、才能のうずもれている人が本当にたくさんいます。店を持ちたくてもやり方がわからない。お金の借り方を知らない。将来の不安から抜け出せない。経理の仕方が分らない。など、あと一歩踏み出せば違う景色が待っているのに。以前、私がそうだった様に、人を責め、人を批判し始める前に、ぜひ私たちに相談してください。あなたの背中を押す役目になりましょう。
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